EO Ibaraki 第4期総会を開催しました
「百年創継」~100年企業をつくる、つなぐ~
2026年7月14日、ホテル・ザ・ウエストヒルズ水戸にて、「EO Ibaraki 第4期総会」を開催いたしました。
第4期のテーマとして掲げたのは、
「百年創継 ~100年企業をつくる、つなぐ~」。
企業が100年続くためには、経営者一人の力だけではなく、仲間との学び、挑戦、そして次世代へ価値をつないでいく姿勢が欠かせません。
その想いを胸に、多くのメンバーが集い、第4期の新たなスタートを迎えました。


第4期のスタート
総会では、第4代会長 三ツ堀裕太より、第4期の活動方針とビジョンが発表されました。
「百年創継」というテーマに込めた想いを共有するとともに、新たな役員体制・委員会体制を紹介。
各委員長からも今年度の活動方針が発表され、それぞれが目指す方向性を全メンバーで共有しました。


また、第3期の事業報告・決算報告、第4期の事業計画・予算案について審議・承認が行われ、EO Ibaraki 第4期が正式にスタートしました。
懇親会では、1年間の挑戦や成果を称え合う「EO Ibaraki AWARD」を開催しました。
企業の成長率や経営成果だけでなく、EOらしい挑戦やメンバーへの貢献など、多角的な視点から一年間を振り返り、それぞれの努力を称賛しました。
各部門の受賞者が発表されるたびに会場は大きな拍手に包まれ、最後に発表された年間最優秀賞では、会場全体が祝福ムードに包まれました。
EOだからこそ生まれる、「仲間の成功を心から喜び合う文化」を象徴する時間となりました。


総会のフィナーレでは、水戸葵陵高等学校 書道部の皆さんによる特別な書道パフォーマンスを披露いただきました。
迫力ある演舞とともに、一筆一筆に想いを込めて描き上げられた作品
躍動感あふれる演舞とともに始まった書道パフォーマンス

メンバー全員で大作を書き上げていく姿とともに、
「企業を未来へつなぐ。」
「地域とともに成長する。」
「仲間とともに学び続ける。」
そんな第4期の想いを、高校生の力強い表現で届けていただき、会場は大きな感動と拍手に包まれました。

完成した作品を前に、会場から大きな拍手が送られました
そして、このパフォーマンスには後日、嬉しいニュースが届きました。
総会で披露いただいた作品と同じデザインで、
2026年8月2日に開催された「第19回 書道パフォーマンス甲子園」に出場し、見事全国優勝。文部科学大臣賞を受賞し、前年に続く2連覇を達成しました。
EO Ibaraki第4期の門出を彩ってくれたパフォーマンスが、その後「日本一」に輝いたことは、私たちにとっても大変嬉しく、誇らしい出来事となりました。
地域で挑戦する若い世代との共演、そしてその挑戦が全国の頂点へとつながったことは、EO Ibarakiが大切にする「地域との共創」を象徴するエピソードとなりました。
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260803-GYT1T00117/

総会では、第2代会長 根本幸範氏による乾杯のご発声をはじめ、現役メンバーだけでなく、歴代会長や先輩メンバーも参加し、世代を超えた交流が生まれました。
EOの価値である「経験の共有」が会場の至るところで行われ、新しいメンバーも自然と輪の中に入り、活発な交流が続きました。
経営の悩みや挑戦を語り合い、互いを応援し合う姿は、EO Ibarakiらしい温かなコミュニティそのものでした。

EO Ibarakiは、さまざまな業種・地域・世代の経営者が集い、互いに学び、刺激し合いながら成長を続けるコミュニティです。
第4期は、
「百年創継 ~100年企業をつくる、つなぐ~」
をテーマに、一人ひとりの挑戦が企業の成長につながり、その成長が地域の未来へとつながる一年を目指してまいります。
ご参加いただいたメンバーの皆さま、ご来賓の皆さま、そして運営を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

EO Ibaraki 第4期。
100年企業をつくる、つなぐ挑戦が、ここから始まります。